先日、トップ保険サービスが事務局を務める代理店ネットワーク 「SHIELDS/シールズ」の全国会議を開催しました。
第9回となる今回は、全国から22の代理店の皆さまにご参画いただきました。
テーマは「ウェルビーイング」
第一部では、武蔵野大学ウェルビーイング学部客員教授 前野マドカ様をお招きし、企業がウェルビーイングとどのように向き合っていくべきかや社内での具体的な取り組み、研修などについてご講話いただきました。
続いて、弊社のビジネスパートナーであるアドバンテッジ様より、ウェルビーイングに取り組まないことで企業に生じるさまざまなリスク、またその対策、保険代理店としてお客様へどのような支援ができるのかについてお話しいただきました。
どちらの講演も、これからの企業経営、そして保険代理店としてお客様と向き合っていくうえで、多くの気づきが得られる時間となりました。
講演後の懇親会は立食形式で開催。
全国の代理店の皆さまと、同じ業界だからこそ共有できる課題や悩み、お客様との向き合い方、これからの代理店経営について意見交換をすることができました。
立場や地域は違っても、それぞれが悩み、考えながら、お客様や社員のためにより良い会社をつくろうとしています。
そんな皆さまと直接お話しできたことも、大きな学びとなりました。
事務局として、約半年間、前回の振り返りから「今年はどんな会にするか」をメンバーで考えながら準備を進めてきました。
毎年この会を楽しみにしてくださる方も多く、
当日、皆さまが交流されている姿を見て、事務局としても大変嬉しく感じました。
ご参画いただいた皆さま、ご講演・運営にご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
これからもSHIELDS/シールズが、代理店同士で学び合い、刺激を受け合い、それぞれの会社やお客様に持ち帰ることのできる場になればと思います。












