年も心温まる鏡開きの一日
鏡開きは、お正月に神様や仏様にお供えした鏡餅を下げ、みんなでいただく日本の伝統行事です。
江戸時代から続く日本の伝統行事で、武家社会では「刃柄(はつか)」と呼ばれ、
甲冑や具足に供えた餅を下げて食べる儀式が起源といわれています。
鏡餅は神様の依り代として年神様の魂が宿るとされ、それをいただくことで一年の無病息災や家内安全を願う意味が込められています。
「開く」という言葉を使うのは、刃物で「切る」ことが縁起が悪いとされたためで、
手や木槌で割ることから「開く」という縁起の良い表現が使われるようになりました。
トップ保険サービスでは、前日からしっかりと準備を進めています。
お餅は固くなっているため、前日に割って水につけて柔らかくする仕込みを行いました。
この一手間が、翌日の美味しいお餅につながります。
そして今年も、社長の奥様が心を込めてぜんざいを準備してくださいました。毎年この日を楽しみにしているスタッフも多く、ちょうどいい甘さ加減が絶妙で今年も大好評!温かいぜんざいに柔らかいお餅が入って、心も体もほっこりと温まります。毎年変わらぬ美味しさを提供してくださる奥様には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
もう一つの人気メニューが、大根おろしにだいだいを絞った果汁をかけ、ちょっとお醤油をたらした食べ方。さっぱりとした大根おろしと柑橘の爽やかな酸味、そしてお醤油の香ばしさが絶妙にマッチして、こちらも毎年大人気なんです。甘いぜんざいとは対照的な、すっきりとした味わいが楽しめます。
お餅もぜんざいも、みんなで美味しくいただいて完食です!
そして今年も、社長自ら抹茶をたててくださいました。こんな会社、なかなかないですよね!まろやかで濃厚な味わいの抹茶は、甘いぜんざいとの相性も抜群。














