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上海出張記⑥(番外編 上海の交通事故)

現地の保険会社の方とタクシーに乗ると、中国は左ハンドル・右側通行でした。
(日本では右ハンドル・左側通行ですよね。)びっくりしたのが、赤信号なのに交差点に進入。

えっ?信号無視?
聞いてみると、注意しながらであれば赤信号で交差点に右折進入はしてもいいのだとか。
でも直進車とぶつかってしまいそうなことが何度かありましたけど。。。

もし交通事故が発生した場合、過失割合は基本的に3パターンのみ。
そして、警察の方が双方の話を聞いて決めるそうです。
日本では、警察は民事的なことには不介入ということで、そこは保険会社が示談交渉をしてくれますよね。
①100:0
②50:50
③70:30もしくは30:70そのため、保険会社が相手と過失割合で争うということはない。
同様に過失割合で争うために弁護士へ委任する、ということはあまりないようです。

警察の決定に不服がある場合は、訴訟することもあるようですね。

もしも海外で事故に遭ってしまったら、警察に言いたいことはきちんと言わないと過失割合が不利になってしまいます。

とはいえ言葉の壁がありますから、インフラが整っている国であれば、海外では運転しないほうが良いですね。 

上海出張記⑤(3日目)

昨日は結構交通渋滞が激しかったので、今日は7時15分に出発!
とはいえ、本日も交通渋滞が激しく、同じくらいの距離でしたがギリギリに到着。

そして、ウォシュレットの工場、TOTO上海さんにやってまいりました。

 

展示を拝見しましたが、本当にたくさんの部品で作られているのだなと感じました。
皆さん、テキパキ作業されていました!

そんなこんなで、昨日同様に歩くこと1万歩。今日も良く歩きました。

ホテルに戻り、同行者とも別れ、今日は一人。
とりあえずご飯に行こう。麺類食べたいな、ということでお店に入りました。

注文方法が分からない。少し座っていると、他のお客さんが入ってきました。
なるほど、カウンター付近に行って注文するのか。

メニューの字が分からないので、とりあえず指差し注文。そして先払い。
千々和 :得意げに「Wechat Payで!」 バーコードをピッ。
店員さん:残高不足してるっぽいよ?
千々和 :え?ほんとに?(来週の出張、5人分まとめて予約したのが効いてるのか)
クレジットカード使える?
店員さん:いえ、使えません。
千々和 :また来ます。困ったな、Wechat Payに登録したクレジットカードを変更できないし。人民元も持ってないし。明日、日本に帰れるか?困った。とりあえず、運河で休憩。癒される。そうだ、ホテルで両替できるかも。

千々和:両替できますか?
ベルさん:左に曲がったころに機械がありますよ。
千々和:ありがとう。助かった!しかも、空港よりも1割くらいレートが良い、ラッキー!
早々に両替をしてお店にGO!現金で無事に支払うことができました。


明日は6時半(どんどん早くなる笑)にホテルを出て空港に向かいます。

上海出張記④(番外編 上海の交通事情)

現地の方にお話をお伺いしたところ、上海は市内だとクルマを買う必要がないくらいにインフラ(電車、バス、地下鉄など)が整っているそうです。
タクシーは安く、実際に乗ってみると日本の半分以下に感じました。そのため、若者の車離れは日本と同様に進んでいるんだとか。

タクシーに乗りつつ、車を眺めていると乗用車に緑ナンバー、青ナンバーの違いがありました。

軽自動車ではないので、何だろうと思っていると、電気自動車とガソリン車の違いだそうです。しかも、ナンバープレートは買うもの。

電気自動車:緑ナンバー無料
ガソリン車:青ナンバー、エリア限定だと1万元。広いエリア走行できると10万元。
えっ、10万元って200万円!?
ナンバー含めると、自動車は高級品になってしまいますね。車離れが進むのも仕方がないような気がします。

現地の保険屋さんから面白い話を聞きました。これって、どう取り締まるんでしょうね。

中国の国内自動車メーカーの車で、行き先を指定すると目的地まで乗っているだけで良い自動運転の車があるそうです。行き先指定などの操作をしたのが免許を持っていないAさん、実際に助手席に乗っていたのは飲酒をしたBさん。警察に止められて、運転席には人が座っておらず、助手席には酔ったBさんが。

この場合、誰をどうやって取り締まりますか?

結論は出ていないようですが、日本も自動運転車が走る世の中になるとこの問題は発生しそうです。

ナンバープレートを登録すると、Mapのアプリでも制限エリアを避けてくれるようです。

 

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